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<不自由からの解放>〜声と身体で心を開く〜

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まだ間に合う!
<不自由からの解放>〜声と身体で心を開く〜
ボディセラピストのチハルさんとのリトリートが10/1-10/3いよいよ開催🌈✨

「自由になりたい人、モヤモヤを抱えている人へ!」

世界は人間関係、つまり
「声」のコミュニケーションがとても重要で
それが「自己表現」へと繋がります。

声の響きは、脳や身体に影響を与え
心と密接に関わるもの。
声と身体が整うことで
「心持ち」が変わります。
その響きを作るのが「身体」
そこからアプローチするスペシャルリトリート!


多くの人が抱えている不自由さ
これまでに沢山の生徒さんやお客様と関わってきた中で
不自由とはつまるところ
「言いたいことが言えない不自由さ」
なのではないかと思う。

「言いたいことが(子供の頃)言えなかった」
「純粋な気持ちを受け止めて貰えず傷ついた」
「言いたいことを言うのは非常識だと思う」
「気持ちを言ってはいけない」など



それが展開して
「気持ちを表す単語を知らない」
「人に耳を傾けてもらえると言う概念自体がない」
「感覚やイメージに意識を向けることがない」
「ぼんやりしているので漠然と不安」
「忙しくて思いを伝えてる場合じゃない」などとなり、
それを継続することで
「感覚自体がない」「感動しない」
「声が出ない」「わけもなく悲しい・イライラ」「意見がない」「無気力」などとなっていくのではないか。
( “マスク” の中で、ちゃんと呼吸できていますか?)

 


上記はチハルちゃんが先日の私のボイスセッション

リトリートin千葉わとや


に対して書いてくれた文章

自分が子供だった頃
私は言いたいことが言えず、空気に同化し
自分を無いものにするかのような
うすーい感覚で生きていたのを
これを読んでハッと思い出した。

「なんで自分の意見を言わないの?」って
しょっちゅう言われたけど
「意見を言うと攻撃される」という体験・自己防衛。怖かったから。
子供時代の狭い世界の中で「攻撃される」という体験は、自分の居場所を失い、存在価値が脅かされる、という恐怖となり、私はうまく話せなくなってしまった。

長い間この檻の中に居たせいで、ずっと不安で、焦りとイライラの中で、自己肯定感が異常に低くて
自分がこの世界に居る意味がよくわからない状況がデフォルトになっていた

私の場合、それがあまりにもしんどくて
本当の自分はこれでは無い!という思いで
もがく中で出会ったものが
「歌」だったんだけど
声を出すことが自己を表現することにつながって。
それが初めて出来た時に、私はやっと
「息」が出来た感覚を味わえた

そこから少しづつ、いろんなことが変わり始め
今は自分のしたい事を(もがきながら、悩みながら、ゆっくりだけれど)実現化させながら生きていくことが出来るようになった。

だから私は歌や声を通して、誰だって変わることが出来る
(一時的なメンテナンスではなく、根本的で一生使える自分の核として)ことを方法論として伝える為に、ボイスレッスンやワークショップをさせて貰っているんだな、と感じる。

一人で悩まないで、一緒に歩かせて貰えたら嬉しいです。
何故なら、私がそうだったから。

10/1-3 千葉でお待ちしています

メッセージBY チハル
>あらゆるエネルギーがちゃんと循環することで、想像的インスピレーションが湧き上がります。
それはあなたの人生を豊かにする。
私にとって、自由な状態とはこのような状態かもしれない。

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⭕️10/1-3 スペシャルリトリート
「解放から共鳴へ」
https://meditativedance.weebly.com/retreat.html
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