Voiceワークショップ日常

誉めるがヨシ

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昨日のレッスンで”謙遜”の話になりました

私はとにかく生徒さんが「よくできた!」と思ったら「やったーーー!✨」ってめっちゃ誉めます

昨日も娘の歌を聞いて感動してたご両親と
「天才!お宅の娘さん、マジ天才!❣️」
「ほんと!うちの子天才✨」
「素晴らしいー!!!」と
きゃーきゃー言いあいながら

やー、誉められるとあがるよね!
てか、単純に嬉しいよね!

いやでも、あれ?そういえば
皆あんまり誉めないよね、何で?
みたいな話になりました。

私もあんまり誉められた記憶がない🤣

思ったんだけど
これって後々色んな場面で
強烈な「ブレーキ」になってしまうなー
と感じます。

うちを例に出すと
何か他の人が誉めてくれると
「いやいや、うちの子なんて」
色んな場所に公演に呼ばれても
「いつまでたってもふらふらしてて」
歌で食べられるようになっても
「そんな川原乞食みたいな真似をして」

と言われ続けてきました
(あ、家族は仲良しですよ!)
照れ臭いのかもしれないし
関西特有のギャグかもしれないし
他の人にどう思われるのかを気にしているのかもしれないけれど

地味に

めっちゃ傷つきます

そしてそれを言われ続けると
本来の自分で居られなくなってくると思うの。

だって自分が楽しーい!嬉しーい!
と思う事をすると「認められない」という事実が出来てしまうから。

そして、誉められる為に違う自分を作りあげようとして頑張っちゃうから、更に上手くいかなくて、変な方向にベクトルがいっちゃう。
そして、そのグルグルの中で更にもがくから、どんどん本当の自分がわからなくなっていく、というループを産んでしまう

私もそこを抜けるまでにめっちゃ時間がかかりました!
(抜けられたのはたくさん誉めてくれた皆さんのおかげ!)

だから、子供さんや周りのお友達が
ちょっとでもいいな!
と思ったら、いっぱい誉めてあげてほしいし、認めてあげてほしい。
そしたら、たくさんの可能性が花開くと思うから❣️

なんて、今日のつぶやきでした
(ながっ!)