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ありがとうKazakhstan

Kazakstan 滞在
国立民族楽器博物館でのコンサートが
無事に終了しました。

伝統的な装飾の施されたホールは
とても響きがよく
お客様もとても暖かかったです

昨年に引き続きの御縁

Kazakhstanで深く感じたのは
日本とカザフスタンの人達は
顔もとても似ていて
「originが同じ・モンゴロイド」なのだな
という事

ちょっぴり先生をさせて頂いた
日本語学校の皆さん

お家にご招待して下さったZhanargur一家

さぁ、誰がカザフ人でしょうか?

パパなんて、知ってる誰かにソックリです!

Kazakhstanの帽子・模様がアイヌにとても似ています

私もこれを被っていたら

「モンゴル人?」と聞かれたり
カザフ語やロシア語で話しかけられたり

(私は鷹に話しかけたり)

(ハスキーにアムアムされたり)

きっと彼らにとって皆一緒
種族の違い・国境とは何ぞや
Imagine, No border

—–

純粋なKazakhstanの方は
顔の造りは日本人にそっくりながら
目が真っ青らしいのですが
近親婚を避ける為、7親等は離れている人との結婚を繰り返した結果
血が混ざり、目の色も褐色に近づいた、との事

主催の神吉さんの奥様・ローラさんも
Kazakhstanの方ですが
最初お会いした時は日本の方だと思っておりました

左端がローラさん・右端がZhanagruさん

——

そんな経緯からコンサートでは
私達のOrigin, 流れる血は同じだよ
太古から引き継いできたものが
その中にあるよ

という意味のオリジナル・「祈り」をオープニングに
日本の北と南・北海道と沖縄の
民謡を交えて演奏させて頂きました

映像と様子は天野朋子さんの記事でどうぞhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2413154995400372&id=100001176866808

NGO Japan-Kazakhstan Technology and Cultural Exchange・神吉代表
民族楽器博物館 館長の挨拶と
大使館からの感謝状の朗読

掛札氏による箏の演奏

下に敷いて頂いた伝統的なキリム

箏と三線を寄贈

カザフスタンでは
ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」が大流行!皆で歌う一幕も

稚拙ながらパフォーマンスした楽器が
一国の民族楽器博物館に展示される
というのは何とも不思議な気分です。

Kazakhstanに行かれた際は是非
御高覧下さいませ。

御縁を下さった掛札さん、神吉さん、ご支援下さった皆さまに心から感謝をこめて

6th Oct. 2019.

16:00〜
国立民族楽器博物館

Музей народных музыкальных

http://www.yqlasmusmuseum.kz/en
Zenkov St, Almaty 050000 Kazakhstan

箏: Kanji Kakefuda
三線: Ai Yamaguchi
書:Hamaoka 女史
日本料理講師: Tomoko Amano
撮影: Sakae Wakabayashi

衣装:a.ladonna.Japan
主催: NGO Japan-Kazakhstan Technology and Cultural Exchange