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子供たちとうたう

子供達と樹や風や波
色んなものになって歌う日でした⭕️

まずは様々な声を真似して貰うところから

そしてそれぞれ

魔女やお爺ちゃんや鳥や猿
天使や怪獣になりきって
嬉しい声・悲しい声・石や星にもなって

その存在になったとき
どんな声が聞こえるのか
自分にとって心地よい声は何か
徹底的に感じる時間から

【私達は振動から出来ている】
身体や細胞をずーっと細かく見ていくと
素粒子が微震動し続けていて
それぞれの形を作っているそう

色・光・音この世に存在する
全てのものもまた
全て固有の振動を持っていて
響きあっている。

私たちが美しい音にふれている時
細胞の膜と内臓の水分は
美しいパターンを受け取っていて
心地よくない音は
歪んだパターンを作るんだって☆

「畑の作物は足音を聞いて育つんだよ」
って教えて貰って
わー☆それって足音=振動じゃん!
って妙に感動したり

自然の中で
鳥や虫や蛙達が歌っている声や
樹木がざわめく音
川や水の流れる音
それぞれが混ざりあって
響きあっている事に
心地よさを感じたり

歌ったり踊ったりした田んぼが凄い元気に育ったり、菌が元気に発酵したり

日々観察していると色んな事を
違う側面から感じることができる
とんでも、かも、しれないけれど
(少なくとも私にとっては)
そんな側面から捉えると
世界がとっても面白い

そんないろいろを使って
自分で創り出せる振動=声で
子供達と遊ぶ

面白かったのは
「化石になりたい!」
と地面に突如寝っころがったかと思うと

きゅーっと丸まって
カチカチカチカチ…
と言い出した子供たち
なんだろう
アンモナイトの音?

たくさん遊んだ1時間

想像力と喜びの塊の子供たち
Happyな振動のかたまり
そのまんまで居ておくれー🌸